間違いのない風俗店の選び方、経験者に聞いてみた

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風俗店選びにはオトコの生き様が出る

公式サイトがないのは失格だ

風俗店選びに限らないが、事前の情報はなるべく多く集めておきたい。
風俗遊び歴の長いAさんによると「インターネットの時代だから店のサイトで大体の情報はわかるし、客からのクチコミ情報も多い。店のサイトを持てないのは儲かってない=いい女の子が在籍していない店だから、ぼったくるような悪質店が多い。サイトの更新が滞っているのも同じ」とのことだ。
Aさんは同時に「店のサイトで、女の子の紹介写真の背景や写り具合が統一されていれば、店で撮影している可能性が高い。特定の女の子だけ写真のトーンが違う場合、別の場所で撮っている。つまり、その子は在籍していないと見るべき。元AV女優を名前だけ在籍させている場合や、ネットに流れている画像を引っ張ってきただけかも知れない。だいたい悪質店ですよ」と付け加えた。

予算の枠をちゃんと意識しておこう

ネット情報を集める前に確認したいのが自分の趣味嗜好だ。若い子が好きなのか熟女がいいのか。スレンダーな子かぽっちゃり系か。そして何より、予算はいくらまで出せるのか。ここが決まらないと店選びも始まらない。
20代のBさんは「田舎から都会の大学に出てきて風俗デビュー。自分と同年代の若くて美人で清純な女の子がねらいでしたが、今から考えると、そんな子が安い料金で働いているわけがない。25歳という触れ込みの子で妥協したつもりなのに、出てきたのはどう見ても40代のオバサン。予算が限られている中で高望みをしたのが失敗でした」と語る。
Bさんは「オバサンに『ソレをやりたいならオプション料が必要』と迫られるなど、ちょっと悪質な店でした。予算枠に見合った店選びをしないと、逆に大金を巻き上げられることもありますよ」と締めくくった。


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