間違いのない風俗店の選び方、経験者に聞いてみた

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最後の決め手は人生経験かも知れない

スタッフの態度で店の質がわかる

情報集めにも関連するが、店の業態やシステムを電話などで問い合わせる場合もあろう。そこで応対に出たスタッフの態度にも注意したい。
態度がぞんざいだとか説明があいまいだとか、ちょっとでも不安を感じたら別の店を探すべきだ。応対スタッフの態度が悪いのは店員教育が悪い証拠で、そういう店は女の子の態度も自然に悪くなる。
複数の風俗店に勤務した経験を持つEさんは「店長や店員が明るく丁寧な態度だと、女の子もお客さんに一生懸命な態度で接するようになる。その点、悪質な店はスタッフの質が悪く、女の子もそれ相応になりますよ」と語る。
「ただし徹底的にお客さんを騙そうという店は、むしろ応対がとても丁寧なものです。詐欺師というのは言葉や態度が丁寧で、それで相手を騙すわけですから」とEさん。判断は慎重にしたい。

悪質店から逃れる最後の判断材料はコレ

実際に店に入る際も注意が必要だ。
まず外観と内観があまりに怪しい店は避けたい。風俗遊びが長いFさんは「風俗店といえども店ですから、あまりボロかったり散らかったりしている店は、経営状態が悪くてぼったくる店かも知れませんね」と語る。
「事前に聞いたサービス内容や料金の話と、中にいる店員や女の子の話が食い違う店は、間違いなく危ない。とにかく客をスッポンポンにさせる店は、何かあっても客が逃げられないようにしている可能性がある。あまり真っ暗な店も、やはり客が逃げないようにしているのかも知れない」という。
Fさんは「とにかく怪しいと思ったら店から出るのが大切」と話した。「悪質な店で長時間ねばると余計にお金を巻き上げられてしまう。失敗したと思ったら、すぐサービスを終えてもらって、早めに店を出るのが得策ですよ」。


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